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本物を見極め、本質を追求し、新しい概念を創造する Wasendou

 
  • 筆・


古典、中国風水本は奥が深く、なかでも本流の最後には、これ「塩梅(アンバイ)」と書いてあると聞いています。これから先は「これ塩梅一つ」、この意味するところは、まことにこの上なく巧みなお言葉です。これから始まるわけでもあり、塩梅できる意味でもあります。ということは、家相(風水)限定、また恵方まわりだけでなく・・・ブレンド方式もあるということでしょう。かく言う私も、このブレンド方式(和気修方)が大好きです。配色配合によっては、いろんな色に(その人に適合目的に)ブレンドできる可能性がなんともいいわけです。その方法として、方位と日と刻を重視したブレンドです。ただ散歩がてらに、その日の方位と日と刻に行くだけで日々の微調整(改善)と、ほどよい調子が生じるというものです。

そもそも中国では、この効力があまりにも強烈(本物系)であるがために、一部の者の独占、国の権力者が門外不出とされていたものです。ところが、一方においては、秘儀を隠すためかどうか・・・、これまたいくらでも複雑系なる仕組み(流儀・流派)の計算方法があり、何が本筋(本流)で本物か?目のくらむほどのものです。とは言っても、日本においては、その本流(本筋)なる立派な熱心な研究家、学者さんが世に出て、隠すことなく本になどにしています。まことに喜ばしいことです。

ところが時代はもはやインターネットの時代です。そこで、先代の生気修方より引き算をして、あらかた荒骨は整理し、その中でも本物(本流)を抽出し、本来の「塩梅(アンバイ)」とは何か・・・・?いろんな開運法のある中でも、原酒の味を損なうことなくするためには・・・・?そこで、おいしく飲めるためにも水割り的にブレンド(配色)の妙技でもって開運にもっていけるとしてくれたものであります。

 とは言っても、今やインターネット時代に突入しています。それこそ一家相伝ではもったいないと、ここらで放出かと、あいなったわけです。どうか本物(本流)の意図するところを汲んで頂き、シンプル系のお酒の味を堪能して頂ければ、この上ない幸せです。かつて、日本は中国から漢字を導入して、日本人らしい「ひらがな」を案出しました。この「和気修方」は「ひらがな」のソフトな味が特微かと自負しています。今後とも特別に目をかけ、力を添え援護頂けることを心よりお願い致します。

運を更に良くしたい・・・運が悪い・・・と感じる方・・・和気修方をお勧め致します。 ※ 開運を保証し、返金制度もご用意しております。詳しくは下記PDFリンクまで。

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